広大(広島大学) 数学 2026年度の出題内容
広島大学の2026年度入試数学は理系5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.3は、収録10年度の平均5.4を0.2下回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 5.4/10
- 目安時間の合計
- 117分
- 主な分野
- ベクトル
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 広島大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 5問・目安117分(平均難易度 5.4)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問共通 | 確率、場合の数 | 3 | 15 | 数え上げ、条件付き確率、期待値 |
| 第2問 | 図形と方程式 | 5 | 22 | 座標設定、解と係数の関係、図形的解釈 |
| 第3問 | ベクトル | 6 | 25 | 内積の利用、ベクトル成分計算、面積比 |
| 第4問 | 微分、積分 | 7 | 30 | 微分による最大最小、置換積分、極限計算 |
| 第5問 | 数列、方程式・不等式 | 6 | 25 | 数学的帰納法、不等式評価、和の計算 |
文系 4問・目安90分(平均難易度 4.5)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問共通 | 確率、場合の数 | 3 | 15 | 数え上げ、条件付き確率、期待値 |
| 第2問 | ベクトル | 4 | 20 | 内積の利用、ベクトル成分計算、面積計算 |
| 第3問 | 数列、整数 | 5 | 25 | 漸化式の変形、階差数列、和の計算 |
| 第4問 | 関数、微分、積分 | 6 | 30 | 接線・法線、面積計算、置換 |
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