広大(広島大学) 数学 2025年度の出題内容
広島大学の2025年度入試数学は理系5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中4.9は、収録10年度の平均5.4を0.6下回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 5.4/10
- 目安時間の合計
- 80分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 広島大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 5問・目安80分(平均難易度 5.4)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 指数・対数、微分、積分 | 5 | 15 | 微分による最大最小、部分積分、体積計算 |
| 第3問 | 三角関数、図形と方程式 | 5 | 15 | 三角比の利用、極限計算 |
| 第4問 | 確率、場合の数、数列、積分 | 6 | 18 | 数え上げ、条件付き確率、和の計算 |
| 第5問 | 複素数平面、数列 | 5 | 12 | 複素数の極形式、漸化式の変形、回転・拡大 |
| 文系第3問・理系第2問共通 | 図形と方程式、数列、指数・対数 | 6 | 20 | 座標設定、漸化式の変形、パラメータ処理 |
文系 4問・目安60分(平均難易度 4.5)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 確率、場合の数 | 3 | 10 | 数え上げ、条件付き確率 |
| 第2問 | 微分、積分、関数 | 4 | 12 | 接線・法線、微分による最大最小 |
| 第4問 | ベクトル、三角関数、図形と方程式 | 5 | 18 | ベクトル成分計算、三角比の利用 |
| 文系第3問・理系第2問共通 | 図形と方程式、数列、指数・対数 | 6 | 20 | 座標設定、漸化式の変形、パラメータ処理 |
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