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広大(広島大学) 数学 2017年度の出題内容

広島大学の2017年度入試数学は理系5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.6は、収録10年度の平均5.4を0.1上回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
6.2/10
目安時間の合計
97
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 広島大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 5問・目安97分(平均難易度 6.2)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 数列三角関数 5 12 三角比の利用、数学的帰納法、極限計算
第2問 関数微分図形と方程式 6 20 微分による最大最小、グラフの概形、パラメータ処理
第3問 確率数列 7 22 状態分類、数え上げ、和の計算
第4問 積分図形と方程式 6 18 座標設定、面積計算、体積計算
第5問 整数ベクトル図形と方程式 7 25 ユークリッドの互除法、ベクトル成分計算、座標設定
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文系 4問・目安61分(平均難易度 4.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 三角関数図形と方程式関数 5 15 三角比の利用、置換
第2問 図形と方程式数列 5 18 座標設定、漸化式の変形、特性方程式
第3問 確率指数・対数 4 10 余事象、包除原理
第4問 微分積分 5 18 接線・法線、面積計算
文系の問題・解答を見る

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