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熊本大学 数学 2026年度の出題内容

熊本大学の2026年度入試数学は数学①4問・数学②4問・数学③4問。この年度の平均難易度10段階中5.3は、収録10年度の平均5.5を0.2下回ります。

数学①の大問数
4
平均難易度
5.0/10
目安時間の合計
67
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 熊本大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

数学① 4問・目安67分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 確率場合の数図形と方程式 5 15 状態分類、数え上げ、期待値
第2問 数列図形と方程式 5 18 円の性質、漸化式の変形、置換
第3問・第2問共通 ベクトル図形と方程式 4 12 座標設定、軌跡
第4問 図形と方程式関数積分 6 22 絶対値の処理、グラフの概形、解と係数の関係
数学①の問題・解答を見る

数学② 4問・目安60分(平均難易度 4.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問共通 数列 4 15 和の計算
第2問・第4問共通 確率指数・対数関数 5 15 独立性の利用、極限計算
第3問 関数積分 6 18 極限計算、部分分数分解、定積分評価
第3問・第2問共通 ベクトル図形と方程式 4 12 座標設定、軌跡
数学②の問題・解答を見る

数学③ 4問・目安75分(平均難易度 5.5)

大問分野難易度目安主な解法
第1問共通 数列 4 15 和の計算
第2問・第4問共通 確率指数・対数関数 5 15 独立性の利用、極限計算
第3問 ベクトル図形と方程式 6 20 内積の利用、ベクトル成分計算、図形的解釈
第4問 指数・対数微分数列場合の数 7 25 微分による最大最小、不等式評価、数え上げ
数学③の問題・解答を見る

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