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熊本大学の数学 出題傾向・難易度推移

熊本大学の数学で最も多い分野は図形と方程式で、105問中39問。最新2026年度の平均難易度は5.3/10です。

問題数
105
最頻出
図形と方程式
平均難易度
5.5/10
1問の目安
19

更新 2026-08-31

※分野分類・難易度・目安時間は株式会社Fermionによる独自指標です。

原典の確認先: 熊本大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

頻出分野・難易度

頻出分野

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は数学①・数学②・数学③84問)。

  1. 図形と方程式29
  2. 積分25
  3. 数列18
  4. 微分17
  5. ベクトル16
  6. 関数14
  7. 確率10
  8. 三角関数10
  9. 指数・対数8
  10. 場合の数8
  11. 整数8
  12. 複素数平面8

難易度

  1. 10
  2. 20
  3. 30
  4. 416
  5. 526
  6. 633
  7. 76
  8. 83
  9. 90
  10. 100

よく使われる解法

理系23問、文系15問は収録数が少ないため、個別の集計は掲載していません。

難易度の推移

年度ごとの全収録問題を同じ10段階基準で比較します。最高難易度はその年度で最も難しい大問の値です。

年度問題数平均難易度最高難易度1問の目安
2017126.3820
2018115.4616
201984.6614
2020116.2824
2021115.7721
2022105.1615
2023114.8614
2024105.6720
2025125.7822
202695.3718

頻出分野の年度別推移

主要分野を含む問題の数。1問が複数分野にまたがる場合は各分野で計上します。0は出題なし、斜線は収録なしです。

分野2017201820192020202120222023202420252026
図形と方程式6433146345
積分3334433452
微分5323222231
数列3211152243
ベクトル4201322132
関数1034211023
三角関数1122231300
確率1220012202

よくある質問

熊本大学数学の頻出分野は?
2017〜2026年度の収録105問では、図形と方程式が39問で最も多い分野です。
熊本大学数学の2026年度の難易度は?
2026年度の収録9問の平均は10段階中5.3です。難易度は株式会社Fermionによる独自指標です。
文系と理系で共通の問題は?
あります。共通問題は文系・理系の両方で数えるため、系統別の合計は収録総数を上回ります。
難易度はどう付けている?
解答作成時に株式会社Fermionが10段階で付与した独自指標です。大学が公表したものではありません。
1問あたりの目安時間は?
平均で約19分です。解答作成時に見積もった値で、試験時間の配分の目安に使えます。
閲覧は無料?
公開過去問は登録なしで閲覧できます。過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

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