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名大(名古屋大学) 数学 2026年度の出題内容

名古屋大学の2026年度入試数学は理系4問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.2は、収録46年度の平均5.7を0.6下回ります。

理系の大問数
4
平均難易度
5.3/10
目安時間の合計
58
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 名古屋大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 4問・目安58分(平均難易度 5.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分図形と方程式微分 6 18 面積計算、三角比の利用、微分による最大最小
第2問 ベクトル図形と方程式 4 10 ベクトル成分計算、座標設定、パラメータ処理
第4問 確率数列 6 18 状態分類、確率漸化式、漸化式の変形
文系第3問・理系第3問共通 整数場合の数 5 12 素因数分解、数え上げ、対称性の利用
理系の問題・解答を見る

文系 3問・目安40分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分図形と方程式方程式・不等式 6 20 接線・法線、ベクトル成分計算、内積の利用
第2問 整数場合の数 4 8 素因数分解、数え上げ、必要十分条件
文系第3問・理系第3問共通 整数場合の数 5 12 素因数分解、数え上げ、対称性の利用
文系の問題・解答を見る

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