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名古屋大学(名大)の数学 出題傾向データ

名古屋大学の数学で最も多い分野は図形と方程式で、398問中142問が該当します。

問題数
398
最頻出
図形と方程式
平均難易度
5.7/10
1問の目安
20

更新 2026-07-28

※分野分類・難易度・目安時間は株式会社Fermionによる独自指標です。

理系

文系・理系の両方で出題された共通問題は双方に数えるため、系統別の合計(415問)は収録総数(398問)を上回ります。

理系は文系より平均難易度が0.8高く、1問あたり4分長い。

分野別

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は理系263問)。

  1. 図形と方程式90
  2. 積分68
  3. 微分66
  4. 数列59
  5. 確率54
  6. ベクトル33
  7. 関数33
  8. 場合の数24
  9. 整数24
  10. 指数・対数23
  11. 三角関数22
  12. 論証・証明19

難易度

  1. 10
  2. 20
  3. 30
  4. 411
  5. 567
  6. 6112
  7. 758
  8. 813
  9. 92
  10. 100

よく使われる解法

文系

分野別

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は文系152問)。

  1. 図形と方程式56
  2. 確率32
  3. 積分30
  4. 微分30
  5. 関数24
  6. 場合の数22
  7. 数列20
  8. ベクトル18
  9. 整数17
  10. 方程式・不等式17
  11. 行列9
  12. 数と式8

難易度

  1. 10
  2. 20
  3. 33
  4. 421
  5. 576
  6. 642
  7. 77
  8. 83
  9. 90
  10. 100

よく使われる解法

直近10年度

主要分野を含む問題の数。1問が複数分野にまたがる場合は各分野で計上します。0は出題なし、斜線は収録なしです。

分野2017201820192020202120222023202420252026
図形と方程式1122214123
積分2122221121
微分2112214112
確率2121211211
数列2222101001
関数1101112210
ベクトル1011001101
場合の数1021012212

よくある質問

文系と理系で共通の問題は?
あります。共通問題は文系・理系の両方で数えるため、系統別の合計は収録総数を上回ります。
難易度はどう付けている?
解答作成時に株式会社Fermionが10段階で付与した独自指標です。大学が公表したものではありません。
1問あたりの目安時間は?
平均で約20分です。解答作成時に見積もった値で、試験時間の配分の目安に使えます。
閲覧は無料?
登録なしで、ブラウザからそのまま読めます。ダウンロードのみProプランです。

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