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名古屋大学(名大)の数学 出題傾向・難易度推移

名古屋大学の数学で最も多い分野は図形と方程式で、398問中142問。最新2026年度の平均難易度は5.2/10です。

問題数
398
最頻出
図形と方程式
平均難易度
5.7/10
1問の目安
20

更新 2026-08-31

※分野分類・難易度・目安時間は株式会社Fermionによる独自指標です。

原典の確認先: 名古屋大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系の頻出分野・難易度

文系・理系の両方で出題された共通問題は双方に数えるため、系統別の合計(415問)は収録総数(398問)を上回ります。

理系は文系より平均難易度が0.8高く、1問あたり4分長い。

頻出分野

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は理系263問)。

  1. 図形と方程式90
  2. 積分68
  3. 微分66
  4. 数列59
  5. 確率54
  6. ベクトル33
  7. 関数33
  8. 場合の数24
  9. 整数24
  10. 指数・対数23
  11. 三角関数22
  12. 論証・証明19

難易度

  1. 10
  2. 20
  3. 30
  4. 411
  5. 567
  6. 6112
  7. 758
  8. 813
  9. 92
  10. 100

よく使われる解法

文系の頻出分野・難易度

頻出分野

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は文系152問)。

  1. 図形と方程式56
  2. 確率32
  3. 積分30
  4. 微分30
  5. 関数24
  6. 場合の数22
  7. 数列20
  8. ベクトル18
  9. 整数17
  10. 方程式・不等式17
  11. 行列9
  12. 数と式8

難易度

  1. 10
  2. 20
  3. 33
  4. 421
  5. 576
  6. 642
  7. 77
  8. 83
  9. 90
  10. 100

よく使われる解法

難易度の推移

年度ごとの全収録問題を同じ10段階基準で比較します。最高難易度はその年度で最も難しい大問の値です。

年度問題数平均難易度最高難易度1問の目安
201776.4724
201866.2823
201975.6723
202075.7621
202165.5620
202255.8720
202375.7720
202475.1617
202555.0615
202665.2614

頻出分野の年度別推移

主要分野を含む問題の数。1問が複数分野にまたがる場合は各分野で計上します。0は出題なし、斜線は収録なしです。

分野2017201820192020202120222023202420252026
図形と方程式1122214123
積分2122221121
微分2112214112
確率2121211211
数列2222101001
関数1101112210
ベクトル1011001101
場合の数1021012212

よくある質問

名古屋大学数学の頻出分野は?
1981〜2026年度の収録398問では、図形と方程式が142問で最も多い分野です。
名古屋大学数学の2026年度の難易度は?
2026年度の収録6問の平均は10段階中5.2です。難易度は株式会社Fermionによる独自指標です。
文系と理系で共通の問題は?
あります。共通問題は文系・理系の両方で数えるため、系統別の合計は収録総数を上回ります。
難易度はどう付けている?
解答作成時に株式会社Fermionが10段階で付与した独自指標です。大学が公表したものではありません。
1問あたりの目安時間は?
平均で約20分です。解答作成時に見積もった値で、試験時間の配分の目安に使えます。
閲覧は無料?
公開過去問は登録なしで閲覧できます。過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

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