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名大(名古屋大学) 数学 2025年度の出題内容

名古屋大学の2025年度入試数学は理系4問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.0は、収録46年度の平均5.7を0.7下回ります。

理系の大問数
4
平均難易度
5.0/10
目安時間の合計
58
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 名古屋大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 4問・目安58分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分指数・対数関数 6 18 微分による最大最小、増減表、一意性証明
第3問 積分図形と方程式 5 15 図形的解釈、面積計算、体積計算
文系第2問・理系第2問共通 整数 4 10 展開・因数分解、約数・倍数、偶奇性
文系第3問・理系第4問共通 確率場合の数 5 15 状態分類、数え上げ、偶奇性
理系の問題・解答を見る

文系 3問・目安40分(平均難易度 4.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式積分 5 15 解と係数の関係、対称式の利用、面積計算
文系第2問・理系第2問共通 整数 4 10 展開・因数分解、約数・倍数、偶奇性
文系第3問・理系第4問共通 確率場合の数 5 15 状態分類、数え上げ、偶奇性
文系の問題・解答を見る

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