阪大(大阪大学) 数学 2016年度の出題内容
大阪大学の2016年度入試数学は理系5問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中6.4は、収録46年度の平均5.9を0.5上回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 6.8/10
- 目安時間の合計
- 127分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 5問・目安127分(平均難易度 6.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 三角関数、数列、確率 | 6 | 22 | 漸化式の変形、和の計算、数え上げ |
| 第2問 | 方程式・不等式、関数 | 6 | 22 | 相加相乗平均、不等式評価、微分による最大最小 |
| 第3問 | 図形と方程式、積分 | 7 | 28 | 接線・法線、体積計算 |
| 第4問 | 整数、数列 | 8 | 30 | 偶奇性、約数・倍数、和の計算 |
| 第5問 | 図形と方程式、数列 | 7 | 25 | 図形的解釈、和の計算 |
文系 3問・目安65分(平均難易度 5.7)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 方程式・不等式、整数 | 6 | 22 | 存在証明、約数・倍数、解と係数の関係 |
| 第2問 | 図形と方程式、積分 | 6 | 25 | 絶対値の処理、判別式、面積計算 |
| 第3問 | 三角関数、確率 | 5 | 18 | 漸化式の変形、数え上げ、状態分類 |
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