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大阪大学(阪大)の数学 出題傾向・難易度推移

大阪大学の数学で最も多い分野は図形と方程式で、454問中180問。最新2026年度の平均難易度は5.0/10です。

問題数
454
最頻出
図形と方程式
平均難易度
5.9/10
1問の目安
20

更新 2026-08-31

※分野分類・難易度・目安時間は株式会社Fermionによる独自指標です。

原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系の頻出分野・難易度

文系・理系の両方で出題された共通問題は双方に数えるため、系統別の合計(470問)は収録総数(454問)を上回ります。

理系は文系より平均難易度が1.0高く、1問あたり4分長い。

頻出分野

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は理系321問)。

  1. 図形と方程式126
  2. 積分95
  3. 数列76
  4. 微分71
  5. 三角関数61
  6. ベクトル47
  7. 関数40
  8. 指数・対数40
  9. 確率39
  10. 方程式・不等式34
  11. 場合の数30
  12. 整数30

難易度

  1. 10
  2. 20
  3. 35
  4. 415
  5. 574
  6. 697
  7. 790
  8. 837
  9. 93
  10. 100

よく使われる解法

文系の頻出分野・難易度

頻出分野

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は文系149問)。

  1. 図形と方程式62
  2. ベクトル34
  3. 積分34
  4. 関数29
  5. 微分27
  6. 方程式・不等式22
  7. 三角関数17
  8. 数列17
  9. 整数15
  10. 指数・対数13
  11. 確率11
  12. 行列9

難易度

  1. 10
  2. 21
  3. 34
  4. 431
  5. 557
  6. 643
  7. 710
  8. 83
  9. 90
  10. 100

よく使われる解法

難易度の推移

年度ごとの全収録問題を同じ10段階基準で比較します。最高難易度はその年度で最も難しい大問の値です。

年度問題数平均難易度最高難易度1問の目安
201785.4820
201876.3826
201976.7824
202084.4616
202176.6823
202285.4718
202376.3823
202486.0718
202575.9719
202675.0619

頻出分野の年度別推移

主要分野を含む問題の数。1問が複数分野にまたがる場合は各分野で計上します。0は出題なし、斜線は収録なしです。

分野2017201820192020202120222023202420252026
図形と方程式4232344542
積分3222321222
微分1102302023
数列1112112121
三角関数0213112110
ベクトル0110112221
関数2113022101
方程式・不等式1210000001

よくある質問

大阪大学数学の頻出分野は?
1981〜2026年度の収録454問では、図形と方程式が180問で最も多い分野です。
大阪大学数学の2026年度の難易度は?
2026年度の収録7問の平均は10段階中5.0です。難易度は株式会社Fermionによる独自指標です。
文系と理系で共通の問題は?
あります。共通問題は文系・理系の両方で数えるため、系統別の合計は収録総数を上回ります。
難易度はどう付けている?
解答作成時に株式会社Fermionが10段階で付与した独自指標です。大学が公表したものではありません。
1問あたりの目安時間は?
平均で約20分です。解答作成時に見積もった値で、試験時間の配分の目安に使えます。
閲覧は無料?
公開過去問は登録なしで閲覧できます。過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

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