阪大(大阪大学) 数学 2015年度の出題内容
大阪大学の2015年度入試数学は理系5問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中6.1は、収録46年度の平均5.9を0.3上回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 6.2/10
- 目安時間の合計
- 110分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 5問・目安110分(平均難易度 6.2)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 積分、指数・対数、関数 | 6 | 20 | 置換積分、定積分評価、はさみうち |
| 第3問 | 数と式、論証・証明 | 5 | 20 | 背理法、偶奇性、約数・倍数 |
| 第4問 | 積分、図形と方程式 | 7 | 25 | 体積計算、微分による最大最小 |
| 第5問 | 場合の数、論証・証明 | 8 | 30 | 数え上げ、一意性証明 |
| 文系第1問・理系第2問共通 | 三角関数、方程式・不等式 | 5 | 15 | 置換、三角比の利用、不等式評価 |
文系 3問・目安57分(平均難易度 5.7)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第2問 | 図形と方程式、積分 | 6 | 20 | 接線・法線、判別式、面積計算 |
| 第3問 | 図形と方程式、ベクトル、三角関数 | 6 | 22 | 座標設定、三角比の利用、ベクトル成分計算 |
| 文系第1問・理系第2問共通 | 三角関数、方程式・不等式 | 5 | 15 | 置換、三角比の利用、不等式評価 |
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