(1) P(1)=3 である一方,2つ目の余りから P(1)=−1+a なので a=4。P(x) を (x+2)(x−3) で割った余りを bx+c とおくと,P(−2)=−3, P(3)=1 より b=4/5, c=−7/5。したがって余りは 4x/5−7/5 である。
(2) A=(33−1)/13≃0.32, B=2/5=0.40, C=1−0.30/0.47≃0.36, D=2−0.47/0.30≃0.43。よって A<C<B<D である。
(3) 与式を積分して係数比較すると b=0, 2a+9c=0 を得る。また条件 (b) から 8a/3+2c=−20 である。これを解いて a=−9, c=2 だから f(x)=−9x2+2 である。
(4) 3桁の範囲 100≦n≦999 では,512≦n≦999 のとき2進表示が10桁,10進表示が3桁なので差は7である。他の桁数の範囲も比較するとこれが最大であり,最小の n は512である。