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広大(広島大学) 数学 2020年度の出題内容

広島大学の2020年度入試数学は理系5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.3は、収録10年度の平均5.4を0.2下回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
98
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 広島大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 5問・目安98分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 複素数平面図形と方程式 6 20 実部虚部比較、軌跡、円の性質
第3問 微分積分 7 25 増減表、接線・法線、必要十分条件
第4問 積分三角関数 6 20 置換積分、体積計算、定積分評価
第5問 確率ベクトル 5 15 条件付き確率、独立性の利用、数え上げ
文系第2問・理系第1問共通 三角関数図形と方程式 5 18 三角比の利用、コーシー・シュワルツ、図形的解釈
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文系 4問・目安60分(平均難易度 4.5)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分積分図形と方程式 5 18 接線・法線、判別式、展開・因数分解
第3問 確率ベクトル 4 12 条件付き確率、独立性の利用、数え上げ
第4問 数列 4 12 漸化式の変形、階差数列、和の計算
文系第2問・理系第1問共通 三角関数図形と方程式 5 18 三角比の利用、コーシー・シュワルツ、図形的解釈
文系の問題・解答を見る

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