広大(広島大学) 数学 2019年度の出題内容
広島大学の2019年度入試数学は理系6問・文系5問。この年度の平均難易度10段階中5.9は、収録10年度の平均5.4を0.4上回ります。
- 理系の大問数
- 6問
- 平均難易度
- 6.2/10
- 目安時間の合計
- 120分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 広島大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 6問・目安120分(平均難易度 6.2)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問共通 | 数列、指数・対数 | 4 | 10 | 漸化式の変形、和の計算、誘導利用 |
| 第2問 | 確率、場合の数、図形と方程式 | 5 | 15 | 数え上げ、状態分類、和の計算 |
| 第3問 | 微分、積分、三角関数 | 7 | 22 | 微分による最大最小、増減表、面積計算 |
| 第4問共通 | 図形と方程式、ベクトル | 7 | 25 | 座標設定、内積の利用、図形的解釈 |
| 第4問 | 複素数平面、図形と方程式 | 6 | 18 | 実部虚部比較、座標設定、軌跡 |
| 第5問共通 | 図形と方程式、ベクトル、微分 | 8 | 30 | 座標設定、内積の利用、図形的解釈 |
文系 5問・目安92分(平均難易度 5.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問共通 | 数列、指数・対数 | 4 | 10 | 漸化式の変形、和の計算、誘導利用 |
| 第2問 | 確率、数列 | 5 | 12 | 確率漸化式、条件付き確率、余事象 |
| 第3問 | 数列、微分、積分 | 5 | 15 | 漸化式の変形、接線・法線、面積計算 |
| 第4問共通 | 図形と方程式、ベクトル | 7 | 25 | 座標設定、内積の利用、図形的解釈 |
| 第5問共通 | 図形と方程式、ベクトル、微分 | 8 | 30 | 座標設定、内積の利用、図形的解釈 |
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