岡山大学 数学 2020年度の出題内容
岡山大学の2020年度入試数学は理系4問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中4.9は、収録10年度の平均5.0を0.1下回ります。
- 理系の大問数
- 4問
- 平均難易度
- 5.0/10
- 目安時間の合計
- 70分
- 主な分野
- 方程式・不等式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 岡山大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 4問・目安70分(平均難易度 5.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 確率、整数、方程式・不等式 | 4 | 12 | 合同式、数え上げ |
| 第2問 | 複素数平面、三角関数 | 5 | 18 | 複素数の極形式、実部虚部比較、図形的解釈 |
| 第3問 | ベクトル、積分、図形と方程式 | 5 | 18 | 座標設定、図形的解釈、面積計算 |
| 第4問 | 図形と方程式、方程式・不等式 | 6 | 22 | 座標設定 |
文系 4問・目安73分(平均難易度 4.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 確率、場合の数、数列 | 4 | 15 | 数え上げ、状態分類、素因数分解 |
| 第2問 | 関数、方程式・不等式 | 5 | 18 | 必要十分条件 |
| 第3問 | 図形と方程式、三角関数 | 4 | 15 | 座標設定、円の性質、三角比の利用 |
| 第4問 | 関数、積分、方程式・不等式 | 6 | 25 | 絶対値の処理、面積計算、微分による最大最小 |
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