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岡山大学の数学 出題傾向・難易度推移

岡山大学の数学で最も多い分野は図形と方程式で、73問中24問。最新2025年度の平均難易度は4.4/10です。

問題数
73
最頻出
図形と方程式
平均難易度
5.0/10
1問の目安
17

更新 2026-08-31

※分野分類・難易度・目安時間は株式会社Fermionによる独自指標です。

原典の確認先: 岡山大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系の頻出分野・難易度

文系・理系の両方で出題された共通問題は双方に数えるため、系統別の合計(85問)は収録総数(73問)を上回ります。

理系は文系より平均難易度が0.7高く、1問あたり3分長い。

頻出分野

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は理系44問)。

  1. 図形と方程式16
  2. 積分11
  3. 数列9
  4. 微分9
  5. ベクトル8
  6. 方程式・不等式8
  7. 確率7
  8. 三角関数7
  9. 整数7
  10. 複素数平面6
  11. 関数5
  12. 場合の数5

難易度

  1. 10
  2. 20
  3. 31
  4. 48
  5. 513
  6. 618
  7. 74
  8. 80
  9. 90
  10. 100

よく使われる解法

文系の頻出分野・難易度

頻出分野

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は文系41問)。

  1. 関数12
  2. 図形と方程式12
  3. 方程式・不等式10
  4. 数列9
  5. ベクトル6
  6. 確率6
  7. 三角関数6
  8. 場合の数6
  9. 整数6
  10. 微分6
  11. 積分5
  12. 複素数平面3

難易度

  1. 10
  2. 20
  3. 35
  4. 413
  5. 514
  6. 69
  7. 70
  8. 80
  9. 90
  10. 100

よく使われる解法

難易度の推移

年度ごとの全収録問題を同じ10段階基準で比較します。最高難易度はその年度で最も難しい大問の値です。

年度問題数平均難易度最高難易度1問の目安
201675.4718
201785.3717
201865.3618
201985.1617
202084.9618
202174.3616
202275.1617
202384.6718
202475.7719
202574.4613

頻出分野の年度別推移

主要分野を含む問題の数。1問が複数分野にまたがる場合は各分野で計上します。0は出題なし、斜線は収録なしです。

分野2016201720182019202020212022202320242025
図形と方程式3213320334
関数1222211112
数列2112112221
方程式・不等式1110431013
積分1212221120
確率1111212220
微分2220012211
三角関数2011211112

よくある質問

岡山大学数学の頻出分野は?
2016〜2025年度の収録73問では、図形と方程式が24問で最も多い分野です。
岡山大学数学の2025年度の難易度は?
2025年度の収録7問の平均は10段階中4.4です。難易度は株式会社Fermionによる独自指標です。
文系と理系で共通の問題は?
あります。共通問題は文系・理系の両方で数えるため、系統別の合計は収録総数を上回ります。
難易度はどう付けている?
解答作成時に株式会社Fermionが10段階で付与した独自指標です。大学が公表したものではありません。
1問あたりの目安時間は?
平均で約17分です。解答作成時に見積もった値で、試験時間の配分の目安に使えます。
閲覧は無料?
公開過去問は登録なしで閲覧できます。過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

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