岡山大学 数学 2019年度の出題内容
岡山大学の2019年度入試数学は理系7問・文系5問。この年度の平均難易度10段階中5.1は、収録10年度の平均5.0を0.1上回ります。
- 理系の大問数
- 7問
- 平均難易度
- 5.3/10
- 目安時間の合計
- 120分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 岡山大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 7問・目安120分(平均難易度 5.3)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 確率、場合の数 | 4 | 12 | 数え上げ、余事象、対称性の利用 |
| 第2問共通 | 数列、整数 | 5 | 15 | 漸化式の変形、帰納的定義の利用、約数・倍数 |
| 第2問共通 | 数列、整数 | 6 | 20 | 漸化式の変形、約数・倍数 |
| 第3問共通 | ベクトル | 5 | 15 | ベクトル成分計算、内積の利用、座標設定 |
| 第3問 | 複素数平面、三角関数 | 6 | 20 | 複素数の極形式、図形的解釈、微分による最大最小 |
| 第4問共通 | 図形と方程式、積分、関数 | 5 | 16 | 判別式、面積計算 |
| 第4問 | 積分、図形と方程式 | 6 | 22 | 座標設定、体積計算、置換積分 |
文系 5問・目安78分(平均難易度 5.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 図形と方程式、関数 | 4 | 12 | 三角比の利用 |
| 第2問共通 | 数列、整数 | 5 | 15 | 漸化式の変形、帰納的定義の利用、約数・倍数 |
| 第2問共通 | 数列、整数 | 6 | 20 | 漸化式の変形、約数・倍数 |
| 第3問共通 | ベクトル | 5 | 15 | ベクトル成分計算、内積の利用、座標設定 |
| 第4問共通 | 図形と方程式、積分、関数 | 5 | 16 | 判別式、面積計算 |
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