方針
を固定すると, が正になる
の個数を数えればよい。 の偶奇で上限が変わるため分けて和を取る。
追加条件は和の範囲を に切り,
を の下限へ変換する。
解答
(1) では5組, では16組。
(2) から 。
したがって の 個。
(3) が奇数・偶数の場合の の個数をそれぞれ求め,
から まで加えると
。
(4) 同じ和を に制限する。
は偶数なので奇数・偶数が各 個あり,
個数は 。
(5) より
。
この下限と正値条件を合わせて数えると
。
を固定すると, が正になる
の個数を数えればよい。 の偶奇で上限が変わるため分けて和を取る。
追加条件は和の範囲を に切り,
を の下限へ変換する。
(1) では5組, では16組。
(2) から 。
したがって の 個。
(3) が奇数・偶数の場合の の個数をそれぞれ求め,
から まで加えると
。
(4) 同じ和を に制限する。
は偶数なので奇数・偶数が各 個あり,
個数は 。
(5) より
。
この下限と正値条件を合わせて数えると
。
出典: 上智大学 2013年度 経営学科数学(大学公式の問題PDF)。問題文はHTML表示のために再入力・数式組版しています。