九大(九州大学) 数学 2018年度の出題内容
九州大学の2018年度入試数学は理系5問・理系(後期)5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.3は、収録46年度の平均5.7を0.5下回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 5.8/10
- 目安時間の合計
- 100分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 5問・目安100分(平均難易度 5.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 前期 第1問 | 図形と方程式、ベクトル | 5 | 15 | 軌跡、パラメータ処理、座標設定 |
| 前期 第2問 | 積分、図形と方程式 | 8 | 30 | 面積計算、体積計算、軌跡 |
| 前期 第3問 | 確率、整数 | 5 | 15 | 剰余分類、数え上げ、状態分類 |
| 前期 第4問 | 整数、方程式・不等式 | 5 | 20 | 合同式、必要十分条件 |
| 前期 第5問 | 複素数平面 | 6 | 20 | 絶対値の処理、実部虚部比較 |
理系(後期) 5問・目安100分(平均難易度 5.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 後期 第1問 | 積分、数列 | 5 | 20 | 部分積分、漸化式の変形、微積分の対称性 |
| 後期 第2問 | 複素数平面 | 6 | 20 | 複素数の極形式、回転・拡大 |
| 後期 第3問 | 確率 | 5 | 15 | 条件付き確率、数え上げ、微分による最大最小 |
| 後期 第4問 | ベクトル、図形と方程式 | 7 | 25 | ベクトル成分計算、図形的解釈、内積の利用 |
| 後期 第5問 | 積分、図形と方程式 | 6 | 20 | 面積計算、体積計算、微分による最大最小 |
文系 4問・目安60分(平均難易度 4.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 前期 第1問 | 微分、積分、関数 | 5 | 20 | 接線・法線、展開・因数分解、面積計算 |
| 前期 第2問 | 整数 | 3 | 10 | 合同式、剰余分類、数え上げ |
| 前期 第3問 | ベクトル | 4 | 15 | 内積の利用、ベクトル成分計算 |
| 前期 第4問 | 確率 | 4 | 15 | 条件付き確率、包除原理 |
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