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九州大学(九大)の数学 出題傾向・難易度推移

九州大学の数学で最も多い分野は図形と方程式で、579問中218問。最新2026年度の平均難易度は5.3/10です。

問題数
579
最頻出
図形と方程式
平均難易度
5.7/10
1問の目安
22

更新 2026-08-31

※分野分類・難易度・目安時間は株式会社Fermionによる独自指標です。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系の頻出分野・難易度

文系・理系の両方で出題された共通問題は双方に数えるため、系統別の合計(614問)は収録総数(579問)を上回ります。

理系は文系より平均難易度が0.8高く、1問あたり3分長い。

頻出分野

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は理系407問)。

  1. 図形と方程式145
  2. 積分113
  3. 微分100
  4. 数列76
  5. 確率60
  6. ベクトル58
  7. 指数・対数54
  8. 三角関数48
  9. 行列41
  10. 関数40
  11. 方程式・不等式33
  12. 論証・証明29

難易度

  1. 10
  2. 20
  3. 31
  4. 427
  5. 5107
  6. 6137
  7. 7115
  8. 820
  9. 90
  10. 100

よく使われる解法

文系の頻出分野・難易度

頻出分野

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は文系207問)。

  1. 図形と方程式85
  2. 積分44
  3. ベクトル37
  4. 微分36
  5. 確率32
  6. 整数27
  7. 数列24
  8. 関数22
  9. 場合の数21
  10. 三角関数20
  11. 論証・証明20
  12. 方程式・不等式16

難易度

  1. 10
  2. 20
  3. 37
  4. 441
  5. 581
  6. 655
  7. 722
  8. 81
  9. 90
  10. 100

よく使われる解法

難易度の推移

年度ごとの全収録問題を同じ10段階基準で比較します。最高難易度はその年度で最も難しい大問の値です。

年度問題数平均難易度最高難易度1問の目安
2017145.1720
2018145.3819
2019135.6825
2020135.2721
2021145.4722
202295.4723
202395.7719
202475.0618
202574.4615
202685.3722

頻出分野の年度別推移

主要分野を含む問題の数。1問が複数分野にまたがる場合は各分野で計上します。0は出題なし、斜線は収録なしです。

分野2017201820192020202120222023202420252026
図形と方程式3435443344
積分2422342213
微分4123212212
数列4112301001
ベクトル3343222222
確率3332101011
三角関数1022113020
関数2122102101

よくある質問

九州大学数学の頻出分野は?
1981〜2026年度の収録579問では、図形と方程式が218問で最も多い分野です。
九州大学数学の2026年度の難易度は?
2026年度の収録8問の平均は10段階中5.3です。難易度は株式会社Fermionによる独自指標です。
文系と理系で共通の問題は?
あります。共通問題は文系・理系の両方で数えるため、系統別の合計は収録総数を上回ります。
難易度はどう付けている?
解答作成時に株式会社Fermionが10段階で付与した独自指標です。大学が公表したものではありません。
1問あたりの目安時間は?
平均で約22分です。解答作成時に見積もった値で、試験時間の配分の目安に使えます。
閲覧は無料?
公開過去問は登録なしで閲覧できます。過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

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