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九大(九州大学) 数学 2019年度の出題内容

九州大学の2019年度入試数学は理系5問・理系(後期)5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.6は、収録46年度の平均5.7を0.1下回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
129
主な分野
ベクトル

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 5問・目安129分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 積分三角関数関数 6 25 定積分評価、極限計算、文字消去
前期 第3問 確率複素数平面 6 30 判別式、数え上げ、解と係数の関係
前期 第4問 ベクトル図形と方程式 5 24 座標設定、内積の利用、漸化式の変形
前期 第5問 複素数平面 7 32 実部虚部比較、軌跡、必要十分条件
文系第4問・理系第2問共通 数と式 5 18 恒等式比較
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 5問・目安150分(平均難易度 6.4)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 微分積分指数・対数 5 24 接線・法線、面積計算、微分による最大最小
後期 第2問 確率 6 28 条件付き確率、数え上げ
後期 第3問 複素数平面ベクトル三角関数 7 32 内積の利用、複素数の極形式、対称性の利用
後期 第4問 数列 6 26 数学的帰納法、部分分数分解、和の計算
後期 第5問 ベクトル図形と方程式 8 40 座標設定、図形的解釈
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安68分(平均難易度 4.3)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 確率指数・対数 3 10 数え上げ
前期 第2問 微分関数 5 22 増減表、微分による最大最小、判別式
前期 第3問 ベクトル図形と方程式 4 18 座標設定、体積計算
文系第4問・理系第2問共通 数と式 5 18 恒等式比較
文系の問題・解答を見る

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