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九大(九州大学) 数学 2017年度の出題内容

九州大学の2017年度入試数学は理系5問・理系(後期)5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.1は、収録46年度の平均5.7を0.6下回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.2/10
目安時間の合計
102
主な分野
数列

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 5問・目安102分(平均難易度 5.2)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 三角関数微分積分 5 20 接線・法線、面積計算、微分による最大最小
前期 第2問 ベクトル図形と方程式 5 18 座標設定、内積の利用、ベクトル成分計算
前期 第3問 数列整数 4 16 合同式、約数・倍数、数え上げ
前期 第4問 確率数列 6 24 確率漸化式、状態分類、漸化式の変形
前期 第5問 複素数平面指数・対数 6 24 複素数の極形式、回転・拡大
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 5問・目安108分(平均難易度 5.6)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 微分図形と方程式 5 18 接線・法線、極限計算
後期 第2問 確率整数 5 18 最大公約数、数え上げ
後期 第3問 ベクトル図形と方程式 5 20 座標設定、ベクトル成分計算、面積計算
後期 第4問 関数微分指数・対数 6 24 増減表、グラフの概形、極限計算
後期 第5問 数列論証・証明 7 28 数学的帰納法、不等式評価、存在証明
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安63分(平均難易度 4.5)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 関数微分積分 5 18 接線・法線、面積計算
前期 第2問 ベクトル整数論証・証明 5 16 回転・拡大、背理法、必要十分条件
前期 第3問 確率数列 4 14 余事象、和の計算、数え上げ
前期 第4問 整数 4 15 ユークリッドの互除法、最大公約数、剰余分類
文系の問題・解答を見る

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