Evolton

名大(名古屋大学) 数学 2017年度の出題内容

名古屋大学の2017年度入試数学は理系4問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中6.4は、収録46年度の平均5.7を0.7上回ります。

理系の大問数
4
平均難易度
6.5/10
目安時間の合計
100
主な分野
確率

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 名古屋大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 4問・目安100分(平均難易度 6.5)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分積分指数・対数 6 24 接線・法線、グラフの概形、体積計算
第2問 確率数列 7 28 状態分類、確率漸化式、和の計算
第3問 ベクトル図形と方程式 6 24 座標設定、ベクトル成分計算、判別式
第4問 複素数平面整数論証・証明 7 24 必要十分条件、数学的帰納法、存在証明
理系の問題・解答を見る

文系 3問・目安69分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分積分関数 6 22 増減表、グラフの概形、解と係数の関係
第2問 確率数列 6 20 状態分類、確率漸化式
第3問 整数場合の数 7 27 約数・倍数、数え上げ、必要十分条件
文系の問題・解答を見る

ほかの年度

この年度に近い問題を集める

分野・難易度・目安時間を指定して、自分用の問題集PDFを作れます。公開過去問の閲覧は無料で、過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

問題集を作る