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名大(名古屋大学) 数学 2022年度の出題内容

名古屋大学の2022年度入試数学は理系4問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.8は、収録46年度の平均5.7を0.1上回ります。

理系の大問数
4
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
80
主な分野
積分

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 名古屋大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 4問・目安80分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第3問 複素数平面 7 25 複素数の極形式、回転・拡大、実部虚部比較
第4問 積分関数 6 20 定積分評価、不等式評価、一意性証明
文系第1問・理系第1問共通 数と式方程式・不等式 5 15 恒等式比較、微分による最大最小
文系第2問・理系第2問共通 確率整数場合の数 5 20 数え上げ、最大公約数、偶奇性
理系の問題・解答を見る

文系 3問・目安55分(平均難易度 5.3)

大問分野難易度目安主な解法
第3問 積分図形と方程式微分 6 20 判別式、面積計算、微分による最大最小
文系第1問・理系第1問共通 数と式方程式・不等式 5 15 恒等式比較、微分による最大最小
文系第2問・理系第2問共通 確率整数場合の数 5 20 数え上げ、最大公約数、偶奇性
文系の問題・解答を見る

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