名大(名古屋大学) 数学 2023年度の出題内容
名古屋大学の2023年度入試数学は理系4問・文系3問。この年度の平均難易度は、収録46年度の平均(10段階中5.7)と同じです。
- 理系の大問数
- 4問
- 平均難易度
- 6.0/10
- 目安時間の合計
- 90分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 名古屋大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 4問・目安90分(平均難易度 6.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 複素数平面、図形と方程式 | 5 | 20 | 複素数の極形式、対称式の利用、図形的解釈 |
| 第2問 | 積分、図形と方程式、微分 | 7 | 30 | 座標設定、体積計算、微分による最大最小 |
| 第3問 | 微分、指数・対数、関数 | 7 | 25 | 置換、微分による最大最小、一意性証明 |
| 第4問 | 数列、場合の数、数と式 | 5 | 15 | 恒等式比較、二項定理、誘導利用 |
文系 3問・目安53分(平均難易度 5.3)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 関数、微分、図形と方程式 | 5 | 15 | 展開・因数分解、判別式、グラフの概形 |
| 第2問 | ベクトル、図形と方程式、微分 | 6 | 20 | 座標設定、ベクトル成分計算、体積計算 |
| 第3問 | 確率、場合の数 | 5 | 18 | 状態分類、確率漸化式、数え上げ |
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