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岡山大学 数学 2016年度の出題内容

岡山大学の2016年度入試数学は理系4問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.4は、収録10年度の平均5.0を0.4上回ります。

理系の大問数
4
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
75
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 岡山大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 4問・目安75分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 整数数列 5 14 素因数分解、約数・倍数、和の計算
第3問 微分積分関数 7 25 グラフの概形、面積計算、増減表
第4問共通 三角関数微分方程式・不等式 5 16 増減表、三角比の利用
第4問 ベクトル図形と方程式 6 20 座標設定、軌跡、円の性質
理系の問題・解答を見る

文系 4問・目安65分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 複素数平面数列 4 12 漸化式の変形、数学的帰納法
第2問 ベクトル図形と方程式 6 22 座標設定、軌跡、円の性質
第3問 確率三角関数図形と方程式 5 15 数え上げ、三角比の利用
第4問共通 三角関数微分方程式・不等式 5 16 増減表、三角比の利用
文系の問題・解答を見る

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