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岡山大学 数学 2017年度の出題内容

岡山大学の2017年度入試数学は理系5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.3は、収録10年度の平均5.0を0.2上回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
92
主な分野
ベクトル

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 岡山大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 5問・目安92分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 場合の数確率 4 12 数え上げ
第2問 微分積分指数・対数 6 20 接線・法線、面積計算
第3問 ベクトル積分図形と方程式 6 18 座標設定、体積計算
第4問共通 ベクトル図形と方程式 6 18 内積の利用、必要十分条件
第4問 複素数平面数列 7 24 漸化式の変形、和の計算、図形的解釈
理系の問題・解答を見る

文系 4問・目安58分(平均難易度 4.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分関数 5 18 接線・法線、グラフの概形
第2問 整数 3 6 合同式、剰余分類
第3問 関数方程式・不等式 5 16 微分による最大最小
第4問共通 ベクトル図形と方程式 6 18 内積の利用、必要十分条件
文系の問題・解答を見る

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