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阪大(大阪大学) 数学 2021年度の出題内容

大阪大学の2021年度入試数学は理系5問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中6.6は、収録46年度の平均5.9を0.7上回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
7.0/10
目安時間の合計
118
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 5問・目安118分(平均難易度 7.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分図形と方程式 6 20 接線・法線、解と係数の関係、微分による最大最小
第3問 積分指数・対数数列 8 28 不等式評価、定積分評価、はさみうち
第4問 整数積分場合の数 7 25 展開・因数分解、約数・倍数、数え上げ
第5問 三角関数微分図形と方程式 8 25 接線・法線、必要十分条件、一意性証明
文系第2問・理系第2問共通 ベクトル 6 20 ベクトル成分計算、内積の利用、文字消去
理系の問題・解答を見る

文系 3問・目安60分(平均難易度 5.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分図形と方程式 5 18 接線・法線、解と係数の関係、微分による最大最小
第3問 整数積分 6 22 展開・因数分解、約数・倍数、合同式
文系第2問・理系第2問共通 ベクトル 6 20 ベクトル成分計算、内積の利用、文字消去
文系の問題・解答を見る

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