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阪大(大阪大学) 数学 2022年度の出題内容

大阪大学の2022年度入試数学は理系5問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.4は、収録46年度の平均5.9を0.5下回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.6/10
目安時間の合計
93
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 5問・目安93分(平均難易度 5.6)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 複素数平面図形と方程式 5 15 文字消去、軌跡
第2問 三角関数数と式論証・証明 5 15 三角比の利用、展開・因数分解、背理法
第3問 図形と方程式関数 7 25 軌跡、微分による最大最小
第4問 関数指数・対数数列 6 22 一意性証明、平均値の定理、はさみうち
第5問 積分図形と方程式 5 16 面積計算、置換積分
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文系 3問・目安50分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 ベクトル 4 14 ベクトル成分計算、内積の利用
第2問 確率整数 5 18 数え上げ、余事象、最大公約数
第3問 積分図形と方程式 6 18 面積計算、判別式、微分による最大最小
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