阪大(大阪大学) 数学 2025年度の出題内容
大阪大学の2025年度入試数学は理系5問・文系3問。この年度の平均難易度は、収録46年度の平均(10段階中5.9)と同じです。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 6.0/10
- 目安時間の合計
- 100分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 5問・目安100分(平均難易度 6.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第2問 | 微分、図形と方程式 | 5 | 16 | 増減表、置換、軌跡 |
| 第3問 | ベクトル、図形と方程式 | 6 | 22 | 内積の利用、座標設定、微分による最大最小 |
| 第4問 | 積分、三角関数 | 7 | 22 | 定積分評価、部分積分、置換積分 |
| 第5問 | 確率、数列 | 7 | 22 | 状態分類、確率漸化式、対称性の利用 |
| 文系第1問・理系第1問共通 | ベクトル、図形と方程式 | 5 | 18 | 座標設定、内積の利用 |
文系 3問・目安54分(平均難易度 5.3)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第2問 | 数列 | 6 | 18 | 漸化式の変形、和の計算、数学的帰納法 |
| 第3問 | 微分、積分、図形と方程式 | 5 | 18 | 接線・法線、面積計算、微分による最大最小 |
| 文系第1問・理系第1問共通 | ベクトル、図形と方程式 | 5 | 18 | 座標設定、内積の利用 |
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