阪大(大阪大学) 数学 2026年度の出題内容
大阪大学の2026年度入試数学は理系5問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.0は、収録46年度の平均5.9を0.9下回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 5.2/10
- 目安時間の合計
- 102分
- 主な分野
- 微分
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 5問・目安102分(平均難易度 5.2)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 微分、図形と方程式 | 5 | 18 | 接線・法線、面積計算、微分による最大最小 |
| 第3問 | 複素数平面、図形と方程式 | 5 | 18 | 実部虚部比較、座標設定 |
| 第4問 | 微分、積分、関数 | 6 | 22 | 不等式評価、はさみうち、置換積分 |
| 第5問 | 確率、整数 | 5 | 22 | 数え上げ、条件付き確率 |
| 文系第2問・理系第2問共通 | ベクトル | 5 | 22 | ベクトル成分計算、内積の利用、微分による最大最小 |
文系 3問・目安52分(平均難易度 4.7)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 数列、指数・対数 | 4 | 12 | 漸化式の変形、和の計算 |
| 第3問 | 微分、積分、方程式・不等式 | 5 | 18 | 定積分評価、微分による最大最小 |
| 文系第2問・理系第2問共通 | ベクトル | 5 | 22 | ベクトル成分計算、内積の利用、微分による最大最小 |
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