方針
共有点の2次方程式について判別式と解と係数の関係を使う。
接線の傾きの積が となる条件から を決める。
面積は2つのグラフの差を根 で因数分解して積分する。
解答
(1) 共有点の は
を満たす。
判別式が0以上となる条件は 。
(2) 解と係数の関係から 。
の における接線は 。
2本の接線が直交する条件は なので,
を代入すると 。
また より
。
グラフの差を積分すると面積は
。
共有点の2次方程式について判別式と解と係数の関係を使う。
接線の傾きの積が となる条件から を決める。
面積は2つのグラフの差を根 で因数分解して積分する。
(1) 共有点の は
を満たす。
判別式が0以上となる条件は 。
(2) 解と係数の関係から 。
の における接線は 。
2本の接線が直交する条件は なので,
を代入すると 。
また より
。
グラフの差を積分すると面積は
。
出典: 上智大学 2013年度 経済学科数学(大学公式の問題PDF)。問題文はHTML表示のために再入力・数式組版しています。