方針
上昇・下降の並びとして経路を数える。
目的点より前に別の壁へ到達する並びを除外する。
確率は経路長ごとに を掛け,
壁 は全確率から上下の壁の確率を引く。
解答
(1) では最後の2歩が上昇なので,
残る4歩の下降1回の位置を選び4通り。
は一旦15通りと数え,先に に当たる2経路を除いて13通り。
(2) 停止点 ごとの経路数は
それぞれ 。合計22通り。
(3) 壁 の確率は。
同様に壁 の確率は。
したがって壁 の確率は
。
上昇・下降の並びとして経路を数える。
目的点より前に別の壁へ到達する並びを除外する。
確率は経路長ごとに を掛け,
壁 は全確率から上下の壁の確率を引く。
(1) では最後の2歩が上昇なので,
残る4歩の下降1回の位置を選び4通り。
は一旦15通りと数え,先に に当たる2経路を除いて13通り。
(2) 停止点 ごとの経路数は
それぞれ 。合計22通り。
(3) 壁 の確率は。
同様に壁 の確率は。
したがって壁 の確率は
。
出典: 上智大学 2013年度 経済学科数学(大学公式の問題PDF)。問題文はHTML表示のために再入力・数式組版しています。