東北大(東北大学) 数学 2016年度の出題内容
東北大学の2016年度入試数学は理系6問・理系(後期)6問・文系4問・文系(後期)4問。この年度の平均難易度10段階中5.4は、収録46年度の平均5.9を0.4下回ります。
- 理系の大問数
- 6問
- 平均難易度
- 5.8/10
- 目安時間の合計
- 155分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 東北大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 6問・目安155分(平均難易度 5.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 前期 第2問 | 整数、方程式・不等式 | 5 | 22 | 数学的帰納法、不等式評価 |
| 前期 第3問 | 確率、図形と方程式 | 4 | 18 | 数え上げ |
| 前期 第4問 | 複素数平面、三角関数 | 7 | 30 | 二項定理、三角比の利用、解と係数の関係 |
| 前期 第5問 | 図形と方程式、積分 | 6 | 26 | 座標設定、体積計算、微分による最大最小 |
| 前期 第6問 | 積分、三角関数 | 8 | 34 | 絶対値の処理、微分による最大最小 |
| 前期 文系第4問・理系第1問共通 | 図形と方程式、論証・証明 | 5 | 25 | 円の性質、図形的解釈、内積の利用 |
理系(後期) 6問・目安147分(平均難易度 5.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 後期 第1問 | ベクトル、論証・証明 | 7 | 28 | 図形的解釈、回転・拡大、一般化 |
| 後期 第2問 | 数列 | 5 | 22 | 漸化式の変形、特性方程式 |
| 後期 第4問 | 積分、図形と方程式 | 6 | 25 | 座標設定、面積計算、微分による最大最小 |
| 後期 第5問 | 複素数平面 | 8 | 35 | 実部虚部比較、軌跡 |
| 後期 第6問 | 積分 | 5 | 22 | 部分積分、微分による最大最小、定積分評価 |
| 後期 文系第3問・理系第3問共通 | 確率、場合の数 | 4 | 15 | 条件付き確率、数え上げ、余事象 |
文系 4問・目安87分(平均難易度 4.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 前期 第1問 | ベクトル、図形と方程式 | 4 | 20 | 座標設定、ベクトル成分計算 |
| 前期 第2問 | 関数、図形と方程式、積分 | 7 | 32 | グラフの概形、面積計算 |
| 前期 第3問 | 整数 | 3 | 10 | 数え上げ、剰余分類 |
| 前期 文系第4問・理系第1問共通 | 図形と方程式、論証・証明 | 5 | 25 | 円の性質、図形的解釈、内積の利用 |
文系(後期) 4問・目安77分(平均難易度 4.5)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 後期 第1問 | 方程式・不等式、論証・証明 | 4 | 16 | 不等式評価、対称性の利用 |
| 後期 第2問 | 図形と方程式 | 6 | 28 | 図形的解釈、接線・法線 |
| 後期 第4問 | 三角関数、図形と方程式 | 4 | 18 | 座標設定、三角比の利用、微分による最大最小 |
| 後期 文系第3問・理系第3問共通 | 確率、場合の数 | 4 | 15 | 条件付き確率、数え上げ、余事象 |
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