東北大(東北大学) 数学 2017年度の出題内容
東北大学の2017年度入試数学は理系6問・理系(後期)6問・文系4問・文系(後期)4問。この年度の平均難易度は、収録46年度の平均(10段階中5.9)と同じです。
- 理系の大問数
- 6問
- 平均難易度
- 6.2/10
- 目安時間の合計
- 172分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 東北大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 6問・目安172分(平均難易度 6.2)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 前期 第1問 | 関数、図形と方程式 | 7 | 32 | 接線・法線、グラフの概形 |
| 前期 第2問 | 確率、場合の数 | 5 | 25 | 数え上げ、条件付き確率 |
| 前期 第3問 | 整数、方程式・不等式 | 6 | 30 | 判別式、数え上げ |
| 前期 第5問 | 複素数平面 | 7 | 31 | 実部虚部比較、必要十分条件 |
| 前期 第6問 | 積分、三角関数 | 7 | 32 | 部分積分、三角比の利用、極限計算 |
| 前期 文系第1問・理系第4問共通 | ベクトル、図形と方程式 | 5 | 22 | ベクトル成分計算、面積比、微分による最大最小 |
理系(後期) 6問・目安165分(平均難易度 6.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 後期 第2問 | 積分、微分 | 6 | 27 | 置換、微分による最大最小、定積分評価 |
| 後期 第3問 | 三角関数、関数 | 5 | 24 | 置換、微分による最大最小 |
| 後期 第4問 | 確率、数列 | 8 | 35 | 確率漸化式、状態分類、数え上げ |
| 後期 第6問 | ベクトル、図形と方程式 | 7 | 31 | 座標設定、内積の利用、微分による最大最小 |
| 後期 文系第1問・理系第1問共通 | 図形と方程式、三角関数、微分 | 6 | 28 | 座標設定、接線・法線、判別式 |
| 後期 文系第4問・理系第5問共通 | 場合の数、整数 | 4 | 20 | 数え上げ、和の計算 |
文系 4問・目安93分(平均難易度 5.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 前期 第2問 | 関数、図形と方程式、積分 | 5 | 25 | グラフの概形、面積計算 |
| 前期 第3問 | 整数、論証・証明 | 5 | 22 | 剰余分類、存在証明 |
| 前期 第4問 | 確率、場合の数 | 5 | 24 | 数え上げ |
| 前期 文系第1問・理系第4問共通 | ベクトル、図形と方程式 | 5 | 22 | ベクトル成分計算、面積比、微分による最大最小 |
文系(後期) 4問・目安103分(平均難易度 5.5)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 後期 第2問 | 複素数平面、方程式・不等式 | 7 | 31 | 実部虚部比較、グラフの概形 |
| 後期 第3問 | 確率、場合の数 | 5 | 24 | 数え上げ、微分による最大最小 |
| 後期 文系第1問・理系第1問共通 | 図形と方程式、三角関数、微分 | 6 | 28 | 座標設定、接線・法線、判別式 |
| 後期 文系第4問・理系第5問共通 | 場合の数、整数 | 4 | 20 | 数え上げ、和の計算 |
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