東大(東京大学) 数学 1986年度の出題内容
東京大学の1986年度入試数学は理系6問・文系4問。この年度の平均難易度は、収録46年度の平均(10段階中6.2)と同じです。
- 理系の大問数
- 6問
- 平均難易度
- 6.8/10
- 目安時間の合計
- 149分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 6問・目安149分(平均難易度 6.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 図形と方程式、微分 | 7 | 22 | 接線・法線、面積計算 |
| 第2問 | 図形と方程式、積分 | 5 | 15 | 座標設定、面積計算、三角比の利用 |
| 第3問 | ベクトル、図形と方程式 | 7 | 24 | ベクトル成分計算、回転・拡大 |
| 第4問 | 方程式・不等式、図形と方程式 | 7 | 28 | 必要十分条件 |
| 第5問 | 確率、場合の数 | 7 | 28 | 数え上げ |
| 第6問 | 図形と方程式、積分 | 8 | 32 | 座標設定、体積計算、文字消去 |
文系 4問・目安58分(平均難易度 5.3)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 関数 | 4 | 10 | 微分による最大最小 |
| 第2問 | ベクトル、図形と方程式 | 6 | 18 | 座標設定、体積計算、微分による最大最小 |
| 第3問 | 積分、関数 | 5 | 12 | 恒等式比較、対称性の利用 |
| 第4問 | 複素数平面、図形と方程式 | 6 | 18 | 回転・拡大、図形的解釈 |
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