Evolton

東京大学(東大)の数学 出題傾向・難易度推移

東京大学の数学で最も多い分野は図形と方程式で、484問中239問。最新2026年度の平均難易度は6.8/10です。

問題数
484
最頻出
図形と方程式
平均難易度
6.2/10
1問の目安
22

更新 2026-08-31

※分野分類・難易度・目安時間は株式会社Fermionによる独自指標です。

原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系の頻出分野・難易度

文系・理系の両方で出題された共通問題は双方に数えるため、系統別の合計(514問)は収録総数(484問)を上回ります。

理系は文系より平均難易度が1.1高く、1問あたり6分長い。

頻出分野

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は理系330問)。

  1. 図形と方程式161
  2. 積分85
  3. 数列76
  4. 微分72
  5. 関数64
  6. 三角関数59
  7. ベクトル50
  8. 整数49
  9. 論証・証明41
  10. 確率40
  11. 方程式・不等式40
  12. 場合の数31

難易度

  1. 10
  2. 20
  3. 31
  4. 413
  5. 551
  6. 695
  7. 792
  8. 863
  9. 913
  10. 102

よく使われる解法

文系の頻出分野・難易度

頻出分野

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は文系184問)。

  1. 図形と方程式93
  2. 関数61
  3. 微分36
  4. 積分35
  5. 数列32
  6. 方程式・不等式31
  7. 確率26
  8. 三角関数24
  9. 場合の数24
  10. 整数23
  11. ベクトル21
  12. 論証・証明13

難易度

  1. 10
  2. 20
  3. 33
  4. 429
  5. 557
  6. 672
  7. 719
  8. 84
  9. 90
  10. 100

よく使われる解法

難易度の推移

年度ごとの全収録問題を同じ10段階基準で比較します。最高難易度はその年度で最も難しい大問の値です。

年度問題数平均難易度最高難易度1問の目安
201795.2717
2018106.2926
2019105.5821
202096.4927
202185.9724
2022106.3821
202395.6922
2024105.6723
2025105.4719
202696.8821

頻出分野の年度別推移

主要分野を含む問題の数。1問が複数分野にまたがる場合は各分野で計上します。0は出題なし、斜線は収録なしです。

分野2017201820192020202120222023202420252026
図形と方程式5556355656
関数2542443131
積分2322133333
微分1313342324
数列1211020120
三角関数1122112324
方程式・不等式2311102231
ベクトル2331023201

よくある質問

東京大学数学の頻出分野は?
1981〜2026年度の収録484問では、図形と方程式が239問で最も多い分野です。
東京大学数学の2026年度の難易度は?
2026年度の収録9問の平均は10段階中6.8です。難易度は株式会社Fermionによる独自指標です。
文系と理系で共通の問題は?
あります。共通問題は文系・理系の両方で数えるため、系統別の合計は収録総数を上回ります。
難易度はどう付けている?
解答作成時に株式会社Fermionが10段階で付与した独自指標です。大学が公表したものではありません。
1問あたりの目安時間は?
平均で約22分です。解答作成時に見積もった値で、試験時間の配分の目安に使えます。
閲覧は無料?
公開過去問は登録なしで閲覧できます。過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

過去問PDFを見る

過去問PDFを見る