東大(東京大学) 数学 1987年度の出題内容
東京大学の1987年度入試数学は理系6問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中6.6は、収録46年度の平均6.2を0.4上回ります。
- 理系の大問数
- 6問
- 平均難易度
- 6.7/10
- 目安時間の合計
- 113分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 6問・目安113分(平均難易度 6.7)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 行列、図形と方程式 | 5 | 12 | 回転・拡大、内積の利用 |
| 第2問 | 関数、図形と方程式、微分 | 7 | 21 | 接線・法線、パラメータ処理、軌跡 |
| 第3問 | ベクトル、図形と方程式 | 8 | 24 | 座標設定、相加相乗平均、面積計算 |
| 第4問 | 積分、図形と方程式 | 6 | 17 | 体積計算、微分による最大最小 |
| 第5問 | 数列、論証・証明 | 6 | 16 | 不等式評価、対称性の利用 |
| 第6問 | 確率、場合の数 | 8 | 23 | 余事象、数え上げ、極限計算 |
文系 4問・目安69分(平均難易度 6.5)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 行列、図形と方程式 | 5 | 12 | 図形的解釈 |
| 第2問 | 関数、微分、積分 | 6 | 15 | 接線・法線、面積計算 |
| 第3問 | 関数、方程式・不等式 | 7 | 18 | |
| 第4問 | 図形と方程式、積分 | 8 | 24 | 体積計算、対称性の利用 |
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