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東大(東京大学) 数学 2026年度の出題内容

東京大学の2026年度入試数学は理系6問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中6.8は、収録46年度の平均6.2を0.6上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
7.2/10
目安時間の合計
135
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安135分(平均難易度 7.2)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分積分三角関数 7 20 微分による最大最小、定積分評価、不等式評価
第3問 ベクトル図形と方程式 7 22 ベクトル成分計算、軌跡、文字消去
第4問 三角関数微分図形と方程式 8 28 接線・法線、三角比の利用、パラメータ処理
第5問 複素数平面三角関数図形と方程式積分 8 25 複素数の極形式、軌跡、対称性の利用
第6問 整数場合の数 8 25 素因数分解、合同式、約数・倍数
文科第2問・理科第2問共通 確率場合の数図形と方程式 5 15 余事象、数え上げ
理系の問題・解答を見る

文系 4問・目安71分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分積分図形と方程式 4 8 パラメータ処理、面積計算
第3問 関数方程式・不等式 6 18 グラフの概形
第4問 三角関数微分図形と方程式 8 30 接線・法線、三角比の利用、パラメータ処理
文科第2問・理科第2問共通 確率場合の数図形と方程式 5 15 余事象、数え上げ
文系の問題・解答を見る

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