北大(北海道大学) 数学 2006年度の出題内容
北海道大学の2006年度入試数学は理系5問・理系(後期)4問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.0は、収録46年度の平均5.6を0.6下回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 5.0/10
- 目安時間の合計
- 92分
- 主な分野
- 三角関数
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 北海道大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 5問・目安92分(平均難易度 5.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 方程式・不等式 | 6 | 25 | 文字消去、必要十分条件 |
| 第2問 | ベクトル、図形と方程式 | 6 | 24 | ベクトル成分計算、文字消去、軌跡 |
| 第3問 | 三角関数、図形と方程式 | 4 | 15 | 座標設定、三角比の利用、微分による最大最小 |
| 第4問 | 積分、三角関数 | 5 | 18 | 定積分評価、対称性の利用、和の計算 |
| 第5問 | 確率 | 4 | 10 | 余事象、独立性の利用、確率漸化式 |
理系(後期) 4問・目安75分(平均難易度 5.3)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 三角関数、関数 | 5 | 20 | 置換、微分による最大最小 |
| 第2問 | 積分、指数・対数 | 6 | 20 | 定積分評価、極限計算 |
| 第3問 | 積分、微分 | 5 | 15 | 部分積分、増減表、微分による最大最小 |
| 第4問 | 図形と方程式、ベクトル | 5 | 20 | 図形的解釈、三角比の利用、体積計算 |
文系 4問・目安68分(平均難易度 4.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 数と式、方程式・不等式 | 4 | 15 | 解と係数の関係 |
| 第2問 | ベクトル、三角関数 | 6 | 20 | ベクトル成分計算、三角比の利用 |
| 第3問 | 微分、方程式・不等式 | 5 | 18 | 増減表、グラフの概形 |
| 第4問 | 確率 | 4 | 15 | 独立性の利用、確率漸化式 |
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