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北大(北海道大学) 数学 2014年度の出題内容

北海道大学の2014年度入試数学は理系5問・理系(後期)4問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.8は、収録46年度の平均5.6を0.1上回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
110
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 北海道大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 5問・目安110分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 微分 6 24 増減表、接線・法線、対称式の利用
前期 第2問 ベクトル図形と方程式 5 20 座標設定、面積計算
前期 第3問 行列数列 7 24 漸化式の変形、数学的帰納法
前期 第4問共通 確率場合の数 5 20 数え上げ、期待値、図形的解釈
前期 第5問 積分三角関数 6 22 絶対値の処理、増減表、定積分評価
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 4問・目安78分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 整数方程式・不等式 6 18 素因数分解、必要十分条件
後期 第2問 関数微分 6 22 置換、微分による最大最小
後期 第3問 図形と方程式方程式・不等式 6 20 判別式、微分による最大最小
後期 第4問 積分指数・対数方程式・不等式 5 18 不等式評価、定積分評価
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安80分(平均難易度 5.5)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 微分図形と方程式 6 22 判別式、接線・法線
前期 第2問 数列 5 18 特性方程式、漸化式の変形
前期 第3問 ベクトル図形と方程式 6 20 ベクトル成分計算、円の性質、内積の利用
前期 第4問共通 確率場合の数 5 20 数え上げ、期待値、図形的解釈
文系の問題・解答を見る

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