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熊本大学 数学 2018年度の出題内容

熊本大学の2018年度入試数学は数学①4問・数学②4問・数学③4問。この年度の平均難易度10段階中5.4は、収録10年度の平均5.5を0.2下回ります。

数学①の大問数
4
平均難易度
4.8/10
目安時間の合計
57
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 熊本大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

数学① 4問・目安57分(平均難易度 4.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分方程式・不等式 5 16 増減表
第2問 三角関数図形と方程式 5 14 円の性質、三角比の利用
第3問 確率場合の数 5 15 数え上げ、条件付き確率、状態分類
第4問共通 数列 4 12 漸化式の変形、階差数列、和の計算
数学①の問題・解答を見る

数学② 4問・目安61分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 ベクトル図形と方程式 5 16 内積の利用、ベクトル成分計算、座標設定
第3問 積分数列 5 15 恒等式比較、定積分評価
第4問共通 数列 4 12 漸化式の変形、階差数列、和の計算
第4問 積分微分 6 18 微分による最大最小、置換積分、絶対値の処理
数学②の問題・解答を見る

数学③ 4問・目安72分(平均難易度 6.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 ベクトル図形と方程式 6 18 内積の利用、ベクトル成分計算
第2問 確率場合の数 6 18 数え上げ、条件付き確率、状態分類
第3問 複素数平面図形と方程式 6 18 複素数の極形式、軌跡
第4問 微分積分 6 18 増減表、微分による最大最小、置換積分
数学③の問題・解答を見る

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