京大(京都大学) 数学 1985年度の出題内容
京都大学の1985年度入試数学は理系6問・文系5問。この年度の平均難易度10段階中6.3は、収録46年度の平均5.7を0.5上回ります。
- 理系の大問数
- 6問
- 平均難易度
- 6.3/10
- 目安時間の合計
- 155分
- 主な分野
- ベクトル
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 6問・目安155分(平均難易度 6.3)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第4問 | ベクトル、整数、図形と方程式 | 6 | 25 | 座標設定 |
| 第5問 | 確率、方程式・不等式 | 5 | 15 | 必要十分条件、判別式 |
| 第6問 | 積分、微分、関数 | 7 | 30 | 文字消去 |
| 文系第1問・理系第1問共通 | ベクトル、図形と方程式 | 5 | 15 | 座標設定、内積の利用、必要十分条件 |
| 文系第2問・理系第2問共通 | 行列、ベクトル | 7 | 30 | 背理法、図形的解釈 |
| 文系第3問・理系第3問共通 | 複素数平面、方程式・不等式 | 8 | 40 | 実部虚部比較、判別式 |
文系 5問・目安130分(平均難易度 6.4)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第4問 | 微分、積分 | 6 | 25 | 接線・法線、面積計算 |
| 第5問 | 確率、数列 | 6 | 20 | 確率漸化式、状態分類 |
| 文系第1問・理系第1問共通 | ベクトル、図形と方程式 | 5 | 15 | 座標設定、内積の利用、必要十分条件 |
| 文系第2問・理系第2問共通 | 行列、ベクトル | 7 | 30 | 背理法、図形的解釈 |
| 文系第3問・理系第3問共通 | 複素数平面、方程式・不等式 | 8 | 40 | 実部虚部比較、判別式 |
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