Evolton

京大(京都大学) 数学 1986年度の出題内容

京都大学の1986年度入試数学は理系6問・文系5問。この年度の平均難易度10段階中6.3は、収録46年度の平均5.7を0.5上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.7/10
目安時間の合計
154
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安154分(平均難易度 6.7)

大問分野難易度目安主な解法
第4問 ベクトル図形と方程式 8 34 ベクトル成分計算、円の性質、必要十分条件
第5問 確率場合の数 6 22 数え上げ、期待値
第6問 積分図形と方程式三角関数 8 36 面積計算、微分による最大最小、円の性質
文系第1問・理系第1問共通 方程式・不等式数列 5 14 不等式評価、和の計算
文系第3問・理系第3問共通 行列ベクトル 7 26 ベクトル成分計算、必要十分条件
文系第4問・理系第2問共通 ベクトル積分図形と方程式 6 22 座標設定、体積計算、図形的解釈
理系の問題・解答を見る

文系 5問・目安94分(平均難易度 5.6)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 微分図形と方程式 6 22 接線・法線、判別式
第5問 確率場合の数 4 10 余事象、数え上げ
文系第1問・理系第1問共通 方程式・不等式数列 5 14 不等式評価、和の計算
文系第3問・理系第3問共通 行列ベクトル 7 26 ベクトル成分計算、必要十分条件
文系第4問・理系第2問共通 ベクトル積分図形と方程式 6 22 座標設定、体積計算、図形的解釈
文系の問題・解答を見る

ほかの年度

この年度に近い問題を集める

分野・難易度・目安時間を指定して、自分用の問題集PDFを作れます。公開過去問の閲覧は無料で、過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

問題集を作る