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京都大学(京大)の数学 出題傾向・難易度推移

京都大学の数学で最も多い分野は図形と方程式で、642問中199問。最新2026年度の平均難易度は5.6/10です。

問題数
642
最頻出
図形と方程式
平均難易度
5.7/10
1問の目安
19

更新 2026-08-31

※分野分類・難易度・目安時間は株式会社Fermionによる独自指標です。

原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系の頻出分野・難易度

文系・理系の両方で出題された共通問題は双方に数えるため、系統別の合計(738問)は収録総数(642問)を上回ります。

理系は文系より平均難易度が0.5高く、1問あたり2分長い。

頻出分野

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は理系408問)。

  1. 図形と方程式124
  2. 積分83
  3. ベクトル76
  4. 微分67
  5. 数列66
  6. 確率55
  7. 三角関数54
  8. 整数53
  9. 論証・証明51
  10. 方程式・不等式47
  11. 関数43
  12. 行列28

難易度

  1. 10
  2. 20
  3. 38
  4. 438
  5. 5106
  6. 6119
  7. 790
  8. 840
  9. 97
  10. 100

よく使われる解法

文系の頻出分野・難易度

頻出分野

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は文系330問)。

  1. 図形と方程式108
  2. ベクトル57
  3. 積分54
  4. 方程式・不等式53
  5. 確率50
  6. 論証・証明43
  7. 微分41
  8. 整数39
  9. 関数38
  10. 場合の数33
  11. 数列32
  12. 三角関数30

難易度

  1. 10
  2. 22
  3. 312
  4. 460
  5. 5104
  6. 690
  7. 749
  8. 812
  9. 91
  10. 100

よく使われる解法

難易度の推移

年度ごとの全収録問題を同じ10段階基準で比較します。最高難易度はその年度で最も難しい大問の値です。

年度問題数平均難易度最高難易度1問の目安
2017115.7821
201896.1725
201995.0617
202096.2826
2021114.8617
202295.0616
2023105.1717
2024115.6718
2025116.0720
202695.6719

頻出分野の年度別推移

主要分野を含む問題の数。1問が複数分野にまたがる場合は各分野で計上します。0は出題なし、斜線は収録なしです。

分野2017201820192020202120222023202420252026
図形と方程式5533332443
積分2222223222
ベクトル2101311231
微分1412321021
確率2210212221
数列0011121211
方程式・不等式0020010100
論証・証明1000201000

よくある質問

京都大学数学の頻出分野は?
1981〜2026年度の収録642問では、図形と方程式が199問で最も多い分野です。
京都大学数学の2026年度の難易度は?
2026年度の収録9問の平均は10段階中5.6です。難易度は株式会社Fermionによる独自指標です。
文系と理系で共通の問題は?
あります。共通問題は文系・理系の両方で数えるため、系統別の合計は収録総数を上回ります。
難易度はどう付けている?
解答作成時に株式会社Fermionが10段階で付与した独自指標です。大学が公表したものではありません。
1問あたりの目安時間は?
平均で約19分です。解答作成時に見積もった値で、試験時間の配分の目安に使えます。
閲覧は無料?
公開過去問は登録なしで閲覧できます。過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

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