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京大(京都大学) 数学 2010年度の出題内容

京都大学の2010年度入試数学は理系(甲)6問・理系(乙)6問・文系5問。この年度の平均難易度10段階中5.4は、収録46年度の平均5.7を0.3下回ります。

理系(甲)の大問数
6
平均難易度
5.0/10
目安時間の合計
100
主な分野
三角関数

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系(甲) 6問・目安100分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第2問・第1問共通 ベクトル論証・証明 5 18 内積の利用、座標設定
第3問 図形と方程式三角関数 5 18 座標設定、三角比の利用、微分による最大最小
第4問 数列方程式・不等式 4 8 数学的帰納法、不等式評価
第5問 三角関数積分 5 16 面積計算、定積分評価、三角比の利用
第6問 ベクトル積分 7 30 座標設定、体積計算
文系第3問・理系第1問共通 場合の数確率 4 10 数え上げ
理系(甲)の問題・解答を見る

理系(乙) 6問・目安90分(平均難易度 5.7)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 図形と方程式三角関数方程式・不等式 5 12 ベクトル成分計算、内積の利用、不等式評価
第2問・第1問共通 ベクトル論証・証明 5 18 内積の利用、座標設定
第3問 三角関数積分 5 12 面積計算、置換
第4問 三角関数図形と方程式 5 10 円の性質、三角比の利用
第5問 整数論証・証明 7 20 数学的帰納法、素因数分解、偶奇性
第6問 確率場合の数指数・対数積分 7 18 数え上げ、和の計算、定積分評価
理系(乙)の問題・解答を見る

文系 5問・目安98分(平均難易度 5.2)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分図形と方程式 5 20 面積計算、判別式、三角比の利用
第2問 図形と方程式 5 20 図形的解釈、座標設定
第4問 三角関数図形と方程式 5 18 三角比の利用、円の性質
第5問 ベクトル積分 7 30 座標設定、体積計算
文系第3問・理系第1問共通 場合の数確率 4 10 数え上げ
文系の問題・解答を見る

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