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京大(京都大学) 数学 2014年度の出題内容

京都大学の2014年度入試数学は理系6問・文系5問。この年度の平均難易度10段階中5.0は、収録46年度の平均5.7を0.7下回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
5.5/10
目安時間の合計
117
主な分野
確率

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安117分(平均難易度 5.5)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 確率 4 12 状態分類、確率漸化式、独立性の利用
第3問 三角関数微分 5 18 三角比の利用、微分による最大最小
第4問 方程式・不等式関数図形と方程式 6 22 必要十分条件、判別式
第5問 整数 6 20 合同式、素因数分解、不等式評価
第6問 積分図形と方程式 7 25 接線・法線、面積計算、定積分評価
文系第3問・理系第1問共通 ベクトル 5 20 ベクトル成分計算、内積の利用、微分による最大最小
理系の問題・解答を見る

文系 5問・目安77分(平均難易度 4.4)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 方程式・不等式三角関数 4 12 判別式、背理法、三角比の利用
第2問 関数微分積分 6 25 接線・法線、微分による最大最小、面積計算
第4問 数列指数・対数 4 12 漸化式の変形
第5問 確率 3 8 期待値、数え上げ
文系第3問・理系第1問共通 ベクトル 5 20 ベクトル成分計算、内積の利用、微分による最大最小
文系の問題・解答を見る

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