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京大(京都大学) 数学 2018年度の出題内容

京都大学の2018年度入試数学は理系6問・文系5問。この年度の平均難易度10段階中6.1は、収録46年度の平均5.7を0.4上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.2/10
目安時間の合計
150
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安150分(平均難易度 6.2)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分図形と方程式 7 30 接線・法線、文字消去、軌跡
第3問 三角関数図形と方程式 6 25 円の性質、三角比の利用、微分による最大最小
第4問 複素数平面確率 6 25 状態分類、漸化式の変形、複素数の極形式
第5問 微分積分 7 30 接線・法線、定積分評価、極限計算
文系第3問・理系第2問共通 整数 4 10 合同式、素因数分解
文系第4問・理系第6問共通 ベクトル図形と方程式 7 30 座標設定、内積の利用、図形的解釈
理系の問題・解答を見る

文系 5問・目安115分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分積分図形と方程式 6 25 接線・法線、絶対値の処理、面積計算
第2問 図形と方程式三角関数微分 5 20 座標設定、三角比の利用、微分による最大最小
第5問 確率 7 30 数え上げ、状態分類
文系第3問・理系第2問共通 整数 4 10 合同式、素因数分解
文系第4問・理系第6問共通 ベクトル図形と方程式 7 30 座標設定、内積の利用、図形的解釈
文系の問題・解答を見る

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