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京大(京都大学) 数学 2020年度の出題内容

京都大学の2020年度入試数学は理系6問・文系5問。この年度の平均難易度10段階中6.2は、収録46年度の平均5.7を0.5上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.7/10
目安時間の合計
168
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安168分(平均難易度 6.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 複素数平面数と式 6 25 複素数の極形式、解と係数の関係、図形的解釈
第2問 数列整数三角関数 7 28 漸化式の変形、数学的帰納法、極限計算
第4問 整数 7 30 合同式、剰余分類
第6問 積分図形と方程式 8 35 体積計算、置換、図形的解釈
文系第4問・理系第3問共通 ベクトル 6 25 内積の利用、ベクトル成分計算、図形的解釈
文系第5問・理系第5問共通 場合の数 6 25 数え上げ、対称性の利用
理系の問題・解答を見る

文系 5問・目安113分(平均難易度 5.6)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分積分図形と方程式 5 20 接線・法線、面積計算
第2問 微分図形と方程式 6 25 接線・法線、解と係数の関係
第3問 整数 5 18 合同式、偶奇性
文系第4問・理系第3問共通 ベクトル 6 25 内積の利用、ベクトル成分計算、図形的解釈
文系第5問・理系第5問共通 場合の数 6 25 数え上げ、対称性の利用
文系の問題・解答を見る

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