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京大(京都大学) 数学 2022年度の出題内容

京都大学の2022年度入試数学は理系6問・文系5問。この年度の平均難易度10段階中5.0は、収録46年度の平均5.7を0.7下回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
5.0/10
目安時間の合計
90
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安90分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 場合の数確率 4 10 数え上げ、置換
第3問 整数 5 15 最大公約数、合同式、偶奇性
第5問 積分微分三角関数 6 20 定積分評価、微分による最大最小、不等式評価
第6問 数列三角関数 5 15 帰納的定義の利用、合同式、数学的帰納法
文系第1問・理系第1問共通 指数・対数方程式・不等式 4 10 不等式評価、同値変形
文系第5問・理系第4問共通 ベクトル図形と方程式 6 20 座標設定、内積の利用、微分による最大最小
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文系 5問・目安80分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 数列場合の数 5 15 状態分類、漸化式の変形、数え上げ
第3問 微分積分図形と方程式 5 15 接線・法線、面積計算
第4問 図形と方程式 5 20 解と係数の関係、軌跡、文字消去
文系第1問・理系第1問共通 指数・対数方程式・不等式 4 10 不等式評価、同値変形
文系第5問・理系第4問共通 ベクトル図形と方程式 6 20 座標設定、内積の利用、微分による最大最小
文系の問題・解答を見る

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